想いを伝えようとする努力が生む調和

2019年2月7日(木)の稽古。

今日は待ちに待った新プログラムの実施日でした♪

子供たちには新しいことに挑戦したいという意欲があるので少々難しいほうが燃えます!

汗で髪は湿り顔面具が曇るほど息を吐いて吸って、2時間半一生懸命に取り組んでいました♪

腸腰筋練6日目最終日!


インフルエンザA型に感染したため療養していた生徒たちが治癒し稽古に復帰しました♪ 10日ぶりの運動なのですぐに息が上がってしまうかもと思いましたが、久しぶりの稽古を楽しみ腸腰筋を鍛えるトレーニングからクーシャンクー、刻み突き、裏廻し蹴り、中段廻し蹴り、中段上段突き、上段中段突きのプログラムを90分間集中し取り組んでいました♪

腸腰筋練3日目!


『孝行』

多くの親が「産まれくれた時点で、もう孝行してくれたよ。」と言ってくれます。ある漫才師は作詞した曲で「親孝行って何って考える。でもそれを考えようとすることがもう、親孝行なのかもしれない。」と表現しました。

75歳になる母親がいるので、私も考ない日のほうが少なく出した答えは、「産んでくれてありがとうございます。毎日幸せにくれしています。」と、『自分の務めを果たしていることを伝えること』。そして、自分がしてもらった良いことは、自分もして返すことだと信じています。だから、私に空手の道を与えて下さった父や母をはじめ全ての方々に孝行したいのです。

今も笑顔絶やさず優しい母に、天からいつも見守ってくれている師 瀬田松弘昌師範に、カリフォルニアから応援してくれている兄 西村昭二先生に、初めてお会いした10年前から変わらず私にも家族にも生徒たちにも愛情を注いでくれるハワイの母 小高寛子先生に「毎日元気で、精一杯自分の務めを果たしております!」と報告させて頂きます。