第55回和道流空手道連盟全国大会に向けて


先週末で昇級審査を終え、合格した生徒たちは免状を受け取り新しい帯を締めて次の目標に向け稽古に励んでいます。

8月31日と9月1日に和道流空手道連盟の第55回全国大会が東京武道館で開催されます。

これまでのスポーツ空手道大会とは異なり、武道・和道流空手道の形を演武し、組手技を用いての試合が求められます。

稽古法も工夫が必要で、身体の内側の捻りや絞り、締めや開きと手脚が繋がるように心がけており、頭で分かり始めた大人たちは楽しんでいます。まだ理解が十分ではない子供たちには、トレーニング用具を用いて身体のどことどこと意識したり使うと大きな力が生まれるか実感出来るように取り組んでいます。

2ヶ月後、皆がどれだけ変わるか楽しみです♪