人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。 梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。


今日は午後から降雨予報だったので、好天の早朝から玉川で色々試して来ました。

・児童が長時間集中して運動する方法は何か。

・容易ではないことを難しくとらえずに、自ら工夫して楽しみながら取り組むために必要なことは何か。

・疲れを見せ始めた時に意気を奮い立たせる言葉や示す行動は何か。

坂道を使い細かいステップからダッシュで身体を馴らしたら、ラダーやハードル、メディシンボールにトレーニングロープ、そしてスピードシュートを使って5種目それぞれ4項目ずつ難易度の低いものから高い内容へ上げて行き、表情や呼吸、態度を見ながら進めました。

先ずは説明しやって見せポイントを教えてからやらせることを繰り返し、難しくて首を傾げたりした時は「それで合ってるよ、速い速い!」と声をかけると動きが俊敏になったり、疲れを見せ始めたら、こちらも全力でやって激しい呼吸の状態で「誰だこんなキツイことを考えたのは!あっ、ワタシか!」とトボけたことを言ったりすると、また意気上がったり。

そうしてる間に2時間が過ぎ、さすがに疲れただろうと見ると、「次は古武道の棒とトンファ、そして形稽古だね♪」と、まだまだやる気をアピールしていました。

今日得たことを道場の生徒たち、また5月から始まる新しい環境で空手道を習うことを楽しみにしている児童たちに活かします!

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