第13回選抜道場対抗空手道大会ウィングカップ2020

今回初めて参加させて頂いた第13回選抜道場対抗空手道大会ウィングカップ2020(組手競技団体戦のみ)は、決勝トーナメントに進出するための予選リーグ突破は出来ませんでした。
敗れた生徒は構えや間合いという基本の重要性を再認識し、取り組んで来たことが発揮出来勝利した生徒は自信と確信を手に入れたようです♪

次は、3月1日(日)に開催される第10回全国選抜少年少女空手道交流大会。

道場稽古2020 1月🇯🇵

教わったことは自分でも考えで研究し良いものが生まれたら共有し今度は一緒に考える。すると想定外の反応や新しい発想が生まれる。それが楽しいから続ける。考えること、感じること、関わること、その意義や喜びを持ち続けたい。

「月刊 秘伝」による「私道流空手道 熟練組手」の取材と撮影

今日は、和道流空手道連盟総本部道場にて「月刊 秘伝」による「私道流空手道 熟練組手」の取材と撮影が行われ、私も貴重な機会が与えられました。
三代宗家 大塚博紀 最高師範による熟練組手について詳しくご指導頂いた後、普段望んでいることが充分満たされるほど、繰り返し組手が出来ました♪
体重や腕力だけに頼らず、小さな動きで素早く転じることで生まれる一見柔らかい動作でも、当たれば効く技を体感しスイッチが入りました。恐怖も痛みも棄て身体と身体をぶつけ合う中で見つける己の欠点と弱点、そして何が効くか。
来週は同じく総本部道場での月例稽古に参加します!

鏡開き2020

1月6日(月)から各曜日の道場で鏡開きを行いました。
武道が、空手道が、和道流が大好きな者たちが集い、今年もそれぞれの目標達成に向け、毎日元気良く稽古に励んでおります♪

第60回全ハワイ州空手道選手権大会 ホノルル国際空手道選手権大会を紹介する動画を作りました♪

2019年11月23日(土)にアメリカ合衆国ハワイ州オアフ島ホノルルにて第60回全ハワイ州空手道選手権大会 ホノルル国際空手道選手権大会 60th All Hawaii State Karate-Do Championships Honolulu International Karate-Do Championships 2019が盛大に開催されました。当学院は10回目のハワイ遠征を行い、小学1年生男児と小学5年生男児が出場し、小学1年生男児は組手競技で優勝、小学5年生男児は組手競技で準優勝を収めました。

和道流空手道連盟 昇段審査

12月1日(日)、和道流空手道連盟 昇段審査が行われました。
私と私の生徒7名が受審しました。
結果は、
・小学生男子生徒の3名が少年部 初段位に合格しました。
・19歳女生徒が成人の部 二段位に合格しました。
・女性指導員2名と成人男生徒1名が成人の部 三段位に合格しました。
・私は成人の部 五段位に合格しました。
今回、私と生徒全員が合格を掴むことが出来ました。
いつも見守って下さる神に、未熟な私に対していつも真剣に指導して下さる三代宗家 大塚博紀 最高師範、坂巻先生、寺田先生、押田先生に、そして産んでくれて幸せな人生を与えてくれた親に心から感謝します。
ありがとうございました。
まだまだ出来ていないことばかりですから、決して慢心せず更なる高みを目指し今まで以上に稽古に励みます。
私を信じてついて来る受審者の皆んな、合格本当におめでとう!
皆んなの嬉し涙は美しくて私も感動しました!
和道流を、空手道の魅力を皆んなと共有出来て幸せです。
成武護国学院 和道流成武
冨高 勝久

第10回ハワイ遠征 第60回全ハワイ州空手道選手権大会 ホノルル国際空手道選手権大会2019

11月22〜27日、第10回ハワイ遠征を行いました。第60回全ハワイ州空手道選手権大会 ホノルル国際空手道選手権大会2019に出場した小学1年生男子生徒と小学5年生男子生徒の結果報告です。

心之助 3回目の出場
6歳男子 組手競技 優勝 金メダル獲得 3連覇達成!

魁星 初出場
10歳男子 組手競技 準優勝 銀メダル獲得♪

2人とも痛くて苦しい試合となりましたが、「負けたくない!」という強い気持ちが己を奮い立たせ素晴らしい試合を見せてくれました♪

詳細はまた改めて投稿します!

応援ありがとうございました‼︎

和道流空手道連盟 三代宗家 大塚博紀 最高師範による全国指導者講習会

11月17日(日)は、和道流空手道連盟 三代宗家 大塚博紀 最高師範による全国指導者講習会が開催されました。

基本は突き・上段受け・下段払い・体捌きを、形はワンシュウの全挙動の使い方を、基本組手は裏1本目から6本目を教えて頂きました。

動かさなくてよいところが動いてしまったり、伸縮すべきところが活きていないなど反省する点と、捻りを活かすことで回転力と跳躍力を上げることは実践出来た時間がありました。

自分の身体と向き合い対話しながら稽古する楽しみを、限られた子だけでなく全ての子供たちと共有出来るように、カタチだけを整えようとせず、幹を太く丈夫に育てられる関わり方を見つけ出したいです。